ふるさと(熊本)の歌を創り続けています。


by binggou

嗚呼神風連

この曲は明治九年十月肥後熊本の地で実際に起こった神風連の事を歌にしたものです。太田黒伴雄(三十五歳)を中心とした若人壱百七拾余名七部隊に分かれ、当時の熊本県を治めている要人を襲撃したのでした。江戸から明治になった頃、これしか抗議の方はなかったと今考えると思われます。彼らはただひたすら我が国の将来を考え行動をとったのでした。

1.時は明治の九年十月 ただひたすらに国を想い 
  敬神尊攘の若者が 壱百七拾余露と消えた 
  逸る逸る心をついに 抑え抑えきれずに消えた
  世の中は ただ何ごともうち捨てて 
  神をいのるぞ 神をいのるぞ まことなりける
2.尊王攘夷の志士たちが (云々)
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by binggou | 2009-02-01 15:24