ふるさと(熊本)の歌を創り続けています。


by binggou

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 昨夜、熊本コミットメントクラブの幾人か集まり、「熊日びぷれす広場700回達成記念コンサート」の打ち合わせをした。協賛して頂く企業名もほぼ出てきた。このコンサートの経費も、その協賛して頂く企業様のお陰で
掛る経費もペイできそうです。「有難たや、有難たや」まったく有難い限りです。
 東日本大震災復興支援としてのコンサートなので募金箱を設置し、少しでも募金を多く集めたいとはりきっておりますが、何せ時間も経過し、一般の方々は「また、募金ーん!」と財布の紐は固いと、コミットの仲間は言いますが、まぁ、やれるだけ、やって見ましょう。
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by binggou | 2011-08-06 00:24
 約8年前に始めた私のミュージックボランティアも訪問コンサートの回数が昨日の28日で724回となった。
 最初の頃は、月に2,3回程度であったが、最近は10回を超えている。多い時は15回程ある。訪問回数が増えたのは6年前新聞に記事として掲載されたからだとわれる。
 いつの頃からか目標として掲げた「1000回訪問」もあと2年数か月で必ずや達成される勢いである。実に嬉しい限りです。
 700回をこの5月達成したお祝いのコンサートを、9月19日(月)祝日に催すことになっている。熊本市上通り入口にある「熊日びぷれす広場」にて、午前11時より午後4時まで。出演者も多数であり、観覧される方々も決して飽きない出し物ばかりと思います。
 私の歌は勿論のこと、可愛い保育園児の歌と踊り、大勢の女性中心の踊りや若手ミュージアンのクラッシック的音楽演奏、そして今売り出し中の若手お笑い、また見る人を必ずうっとりとさせる若い女性のアロハセラピーダンス等出し物豊富。
 是非、多くの方々に見に来て頂きたいと思います。
 東日本大震災のチャリティーとして行います。
 ご通行の皆様ももう度々募金箱に浄財を入れられたことと思いますが、今ひとたびお願いしたいと思います。
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by binggou | 2011-07-29 22:26

普通の人、立派な人

私の独断と偏見ですが、
普通の人「他人の悪いところが良く見えて、自分のよいところが良く見える」
心が成長した立派な人「他人の良いところが良く見えて、自分の悪いところが良く見える」
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by binggou | 2010-09-03 00:15

世界一美味しい蜂楽饅頭

水俣市桜井町のお祭りで、蜂楽饅頭の社長宮崎正博さんに初めてお会いしました。

7月24日、水俣市桜井町のお祭りにお声が掛かり当日のメインアトラクションとして何時もの様に妻と二人でミュージックボランティアとして参加して来ました。

2年程前、熊本市桜町NTT前広場で催された肥薩おれんじ鉄道主催の「うまかもん市」の際、水俣から参加されていたKさんからのお誘いで、この度参加することができました。

ステージは夜7時半からの予定でしたが、音響の準備もありますから、何時もの様に早めに到着致しました。午後4時を少し過ぎた頃でした。

Kさんも独りでステージ製作中でして汗びっしょりかかれ奮闘されていました。お招きを頂いたお礼と久々にお会いできたご挨拶をし、「水俣と言えば美味しい蜂楽饅頭の発祥の地、本店がある所ですね」と話しかけるとKさんも嬉しそう「そうですよ」と答えられました。

「蜂楽饅頭といえば、私が創りました“ばってんよさこい”という曲の中の口上で勝手に“蜂楽饅頭”と歌っており、固有名詞である“蜂楽饅頭”をお断りもなく、私の歌の歌詞の中に入れているものですから、昨年CDを同封し、お断りの手紙を送りましたが、何の返事もありませんでした・・・・。」とお話をしました。

お話はそれだけだったのですが、何と驚くことに私のステージの最中に蜂楽饅頭の宮崎社長をKさんが呼んでおられたんですねぇー。

初めてお会いしました蜂楽饅頭の宮崎社長になかなか立派な方でした。

私は思うのです。お世辞抜きに蜂楽饅頭は世界一美味しい饅頭だと思います。但し、白餡が。
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by binggou | 2010-07-30 00:18
私は何にでも興味のある方でして、特に「良い御話なので一緒に聞きに行きましょう」と、友人とか親しい知人とかにお誘い頂くと出来るだけ行くことにしています。ネットワークのビジネスの話だったり、宗教だったりします。

 あるとき、何時ものように知人からお誘いを受け、宗教の会合に出席したことがありました。「解脱会」という宗教でしたが、なかなか素晴らしい宗教でした。

 その宗教が発行する雑誌を頂き、少しばかり読んでみますと、ひろさちや(宗教評論家)さんの記事が掲載されておりました。その方に興味が湧き、後日、本屋でひろさちや著の本を購入し読んでみました。

 その本の中に書かれていた次の一言に、強い衝撃を受けました。
 私の人生を変えた珠玉の言葉・・・「考えても、考えても解らないことは、もう仏様にお任せしょう」(ひろさちや)
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by binggou | 2010-07-16 15:08
 ビジネスは自己の利益獲得のみを目的とし、ボランティアは他人への色々な形の利益供与のみを目的とする。
 ビジネスは費用対効果(見返り)を要求するがボランティアには一切見返りはなく、ただ一方通行の与え続ける「愛」のみ存在する。
 従って、自己の利益獲得の目的を心の内に秘めて行うボランティア的行為はボランティアではない。
何時の日かきっと自分のところへ、何かいい事が来るはず(見返りを当てもせず待っている心)程度の期待感であれば許せる範囲であろう。

 ボランティアは心の内に有り余る余裕と人としてあるべき姿を見出した人々に与えられる人間最高級の「遊び的行為」である。
 与えられるご褒美は、何とも例え様のない至福の時が訪れ、喜びと感謝に満ち溢れる豊かな満足感にたっぷりと浸ることができる。
 平成21年11月10日 うらた剛「うだごつ」
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by binggou | 2009-11-10 23:03
 昔、アナンダマルーガの冥想を学んでいたとき、秋、立田山の森の中で独り冥想をしたことが数回あります。風の音、木々のざわつき、小鳥達の声、寒くはない心地よい冷たさ。心の中はだんだんと落ち着き、冥想に少し深く入っていく。

 でも、そんな静寂な時であっても、地球は時速1666Km(ジェット旅客機の2倍以上のスピード)で自転し、地球は太陽の周りを遥かもっと速いスピードで公転しているのですね、不思議ですね。
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by binggou | 2009-10-31 10:05
まずは信じなさい。
 神の存在を信じない人は必ずこう語る「神の存在を信じれるだけの確たる証拠を、私は見い出せない」ってね。

中村天風先生はそういう人たちに対して、こう言われています。
「じゃぁ聞くが、君たち、君たちの両親のこと本当の両親であると、何を根拠に信じているのかい」

「私の父母は間違いなく私の実の両親です。証拠はこれこれですと言えるもの出せるかい。出せなくても疑いもなく君たちは自分の実の両親と信じているじゃないか。それと同じ、まずは信じなさい」
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by binggou | 2009-10-25 23:06
 強欲で人を蹴落としてでも自分の利益を勝ち取りたい現代人にぴったりの人がいると仮定します。その人は自分の金儲けのためには手段を選ばず、人を騙し、人を罠にはめ自らの利益を追求してきた。数億、数十億の蓄えも出来てきたと仮定します。

 そのお方は他人を信じず、家庭ももたず、自分を生んでくれた両親とも大した縁も持たず天涯孤独同然にお金儲けに走ってきたと仮定します。
 でもそうやって貯めたお金は一体誰が遣うのでしょか。

 多分、相続人か国家でしょうね。
 とすると結局、人助けや国家に尽くす目的で人に嫌われる人生を選び、歩いて来られたのですね。
 人生全てボランティア。我々の存在そのモノが一切他人、ヒト様のため。お陰様で私はそれに気付かされました。
 日々、ミュージックボランティアという形で社会に対し貢献するのだという、強い覚悟を持って過ごしております。
 そんな私は今、桃源郷(地上天国)の門から中に、10メートル程入ったところにおります。(そんな気がします)
 「損得」を超越した「感謝」の世界の入り口のちょっと中に入ったところにいます。(そんな気がします)
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by binggou | 2009-10-06 23:07
巨人軍のV9の戦士土井正三さんが10月25日67歳の若さで亡くなられた。膵臓癌だったそうだ。今日もテレビで告別式の模様が映し出されていた。 
土井さんといえば長島茂雄さんとのエピソードの一つを思い出す。大昔スポーツ新聞の一隅に出ていた記事だったが、私にとって忘れることができない。

二人は東京6大学の一つ立教の先輩後輩にあたり、昔々遠征の際は同部屋になることが多かったそうだ。長嶋さんが6年先輩で、土井さんにとって長嶋さんは雲の上的存在に見えたことと想像できる。
ある日遠征先の旅館で土井さんは長嶋さんと同部屋になり、同時刻二人は就寝のため明りを消し眠りに就いたそうだ。どれだけの時間が経過したのか解らないが、真っ暗の中寝ている土井さんの顔にポトポト水が落ちてくるので目が覚めたそうだ。

と同時に、真っ暗やみの中ブーン、ブーンとバットが寝ている土井さんの真上で唸りを立てて鳴っている。ポトポトと顔に落ちてくる水は、長嶋さんの汗だった。
長嶋さんが後輩の土井さんが寝ているのも忘れて、夢の中で何かをひらめき、素振りをやっていたのでした。1時間以上の時間の経過はたっぷりあったそうだ。息をのみ土井さんは練習の邪魔をしないよう、そのまま布団の中で動かずじーっとしていたそうです。長嶋さんは暗闇の中の素振りに納得したのか、どうやら落ち着きフーッと息を吐かれたそうです。

これはチャンスと思い土井さんは長嶋さんに声を掛けたそうです。
「先輩、起きてもいいでしょうか」
長嶋さんはとても驚いた声で「土井、お前は何時からそこにいたんだ」
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by binggou | 2009-09-29 23:12