ふるさと(熊本)の歌を創り続けています。


by binggou

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木山弾正臥龍梅

5年程前から熊本市を離れ益城町に住んでおります。益城町の木山の交差点から程よく近い所に木山城址公園があります。この小高い城跡で毎年4月の第一土曜日に「弾正祭」が催されます。平成18年4月1日(第一土曜)どんなお祭りだろうと興味があり、自宅より遠くもないので
妻と二人散歩がてら見物に行きました。広場には百五、六十名の見物客が居り、日本舞踊、カラオケ、フラダンスと出しものも豊富で出演する者見ている者、身近な人々ばかりのようで、なかなか和気あいあいの雰囲気でした。
時期が時期でしたから、それはみごとな桜の花が満開で、すばらしいお祭り模様でした。
何故か私もこの雰囲気の中に入ってみたいと感じ、益城の方々に喜ばれる歌をを考え付いたのが木山弾正の歌でした。
早速その夜インターネットで木山弾正の事を調べ、2,3日でいっきに創ってみたのがこの曲です。益城の方々からは想像以上に喜ばれ感謝されています。

1.肥後の益城の木山城 その名も高き弾正は
  あわれ悲運の武将なり 語りつくせぬ物語
 「花は咲けども 実は生らせまじ」
  何と美しいその姿 気高く咲き香り甘く
  臥龍梅
2.(省略)
3.(省略)
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by binggou | 2009-02-01 20:42

横井小楠今もなお

この曲は平成18年3月に創ったものです。
きっかけは西原村の田島さんという熊本の歴史が好きで勉強なさっている方が特に熊本が生んだ偉人達に興味があられ、是非横井小楠の歌を創って欲しいと言われたのがきっかけでした。
記念館が熊本市の沼山津にあり当時の館長菊川さんにも小楠についていろいろ教えて頂き
創ってみました。
知れば知るほど、古今東西まれに見る偉人ですね。

1.花が咲き風が舞い 時は過ぎ陽は沈む
  山高く空燃ゆる 新しき夜明け前
  孔子の道を明らかにし 術をつくし
  大義を四海に 布かんと諭す
  横井小楠今もなお
2.(省略)
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by binggou | 2009-02-01 20:24

玉名温泉入んなっせ

この曲は平成15年2月創ったものです。ある時玉名の歌を創ろうと思った時に、三号線の植木から左に曲がって、しばらく行くと左手に田原坂が見えてきます。するともうやがてで玉名だと思います。そしてまたしばらく行くと菊池川に渡っている高瀬大橋が見えてきて、これを渡ればいよいよ玉名の街に入ります。そのままを歌にしてみました。

1.三号線を左に折れて 田原坂過ぎればもうすぐ玉名
  蓮華の里に豊かな流れ 高瀬の大橋渡れば玉名 
  よかよか玉名 よか玉名 楽しい玉名 よか玉名
  来なっせ見なっせ 入んなっせ  
  来なっせ見なっせ 入んなっせ
  玉名温泉入んなっせ
2.(省略)3.(省略)
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by binggou | 2009-02-01 20:03

嗚呼神風連

この曲は明治九年十月肥後熊本の地で実際に起こった神風連の事を歌にしたものです。太田黒伴雄(三十五歳)を中心とした若人壱百七拾余名七部隊に分かれ、当時の熊本県を治めている要人を襲撃したのでした。江戸から明治になった頃、これしか抗議の方はなかったと今考えると思われます。彼らはただひたすら我が国の将来を考え行動をとったのでした。

1.時は明治の九年十月 ただひたすらに国を想い 
  敬神尊攘の若者が 壱百七拾余露と消えた 
  逸る逸る心をついに 抑え抑えきれずに消えた
  世の中は ただ何ごともうち捨てて 
  神をいのるぞ 神をいのるぞ まことなりける
2.尊王攘夷の志士たちが (云々)
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by binggou | 2009-02-01 15:24