ふるさと(熊本)の歌を創り続けています。


by binggou

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玉名温泉入んなっせ

この曲は平成15年2月創ったものです。ある時玉名の歌を創ろうと思った時に、三号線の植木から左に曲がって、しばらく行くと左手に田原坂が見えてきます。するともうやがてで玉名だと思います。そしてまたしばらく行くと菊池川に渡っている高瀬大橋が見えてきて、これを渡ればいよいよ玉名の街に入ります。そのままを歌にしてみました。

1.三号線を左に折れて 田原坂過ぎればもうすぐ玉名
  蓮華の里に豊かな流れ 高瀬の大橋渡れば玉名 
  よかよか玉名 よか玉名 楽しい玉名 よか玉名
  来なっせ見なっせ 入んなっせ  
  来なっせ見なっせ 入んなっせ
  玉名温泉入んなっせ
2.(省略)3.(省略)
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by binggou | 2009-02-01 20:03

嗚呼神風連

この曲は明治九年十月肥後熊本の地で実際に起こった神風連の事を歌にしたものです。太田黒伴雄(三十五歳)を中心とした若人壱百七拾余名七部隊に分かれ、当時の熊本県を治めている要人を襲撃したのでした。江戸から明治になった頃、これしか抗議の方はなかったと今考えると思われます。彼らはただひたすら我が国の将来を考え行動をとったのでした。

1.時は明治の九年十月 ただひたすらに国を想い 
  敬神尊攘の若者が 壱百七拾余露と消えた 
  逸る逸る心をついに 抑え抑えきれずに消えた
  世の中は ただ何ごともうち捨てて 
  神をいのるぞ 神をいのるぞ まことなりける
2.尊王攘夷の志士たちが (云々)
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by binggou | 2009-02-01 15:24

ありがとう熊本

私たち熊本に住んでいてなかなか自分が住んでいる熊本県、熊本市、益城町その他古里に対し、なかなか感謝の気持ちは湧かないものです。あるときこれでいいのかなと思いました。自分の生まれた古里、今住んでいる古里に対しあたかも人間であるかにように、同じ心で感謝の気持ちを表したくて歌を創ってみました。古里に対する感謝の歌です。
そして「ありがとう」という言葉には『魔法」があり、何度も繰り返しいってると心の底から
暖かくなってきます。試しにアナタも試みて下さい。(平成14年12月作詞・作曲)

1.爽やかな風 豊な緑 清らかな流れ すばらしい古里
  熊本の街に生まれた私 心からありがとうと 感謝をしたい
  ありがとう 皆さん ありがとう古里 
  ありあがとう ありがとう すばらしい熊本
2.燃える大阿蘇(省略)


060.gif曲の入り口はこちら
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by binggou | 2009-02-01 14:36 | 曲の紹介