ふるさと(熊本)の歌を創り続けています。


by binggou
今日4月1日熊本城内の護国神社にて春の大祭があり五百名前後の方々が参加しておられました。護国神社には国に尽くして亡くなった方々、過去の戦争にて亡くなられた英霊は勿論の事、殉職された警察官、消防官その他国民の生命財産を守るため亡くなられた方々を祀っておられるそうです。

私はそこで自作の歌を2曲歌って来ました。「嗚呼神風連」と「薫の約束」です。
護国神社内に神風連本陣の跡があったのは驚きました。

何時もより気分が高まりました。
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# by binggou | 2009-04-01 22:49
今私が住んでいる熊本県上益城郡益城町は、熊本市との合併問題で騒がしく揺れています。元々私は熊本市生まれ熊本市育ちですので、合併について何ら抵抗はありません。

しかし、合併反対者の意見等を聴いていると、果たしてそれで本当にそう思っているのですかと、耳を疑いたくなるような、どぎつい中傷的意見が多いのには驚きます。発行者の名前も記入していない、無責任などぎつい
ビラを郵便ポストに入れて歩く反対派。それでいいんですかね。せっかく頂いた貴重な人生をそんな風に費やして。

益城町の給与所得者の相当の割合の方々が、熊本市に働きに行き給与を頂いて、日々の暮らしをしている方々が多いというのに、一緒に手を携えて政令都市となり、全九州の発展のため頑張って行きましょうという熊本市からの提案、協力要請に対して、「嫌だ」と」言っておられる訳だから、・・・・・

何だかよく分かりません。反対派の本意が。どう考えても、反対派の本意は別なところにあるような気がしてきました。

人間であれば、隣人から一緒に仲良くやって行きましょうと、握手を求められているのに、「あんたとは一緒にやっていかん」と拒めますかね。分らん、分らん。
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# by binggou | 2009-03-12 00:14
本日、平成21年2月14日(土)熊本城内 加藤神社にて上記の発会式が行われました。
式には清正公を今もなおこよなくお慕い愛されておられる方々が約80名ほどお集りされ
厳粛な式典部分となごやかな懇談的雰囲気で、すばらしい発会式となりました。

加藤神社宮司様の神君清正公へのひた向きなご報謝の真心がひしひしと伝わってくる
お言葉が深く聞く者の心を打ちました。

また、元県議のあふれる気質、情熱にも深く感動致しました。
その場にて加藤清正公の歌「武士の鑑」を元県議のお導きの下、皆様の前でご披露する
機会を賜り、身に余る光栄でした。

テレビ局も各社取材に来られ、夜のニュースで各社報道されていたようです。
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# by binggou | 2009-02-14 23:42
この曲は平成16年9月に創ったものです。昔々、喜劇役者に三木のりへいさんと言う方がおられました。中年以上の方であればご存じない方など多分皆無と言っていいほどの、有名な役者でした。私が学生だった昭和42,3年頃、新聞で見たのですが、三木のりへいさんはその頃サインする場合「笑うあほうに 泣くあほう 同じあほなら 笑わにゃ損々 三木のりへい」と書かれていたそうでした。その言葉がそれ以来、私の頭に こびりつき、今日まで来て、とうとう歌まで出来てしまいました。

特に三番の歌詞の内容に私としては言いたいことが凝縮しています。「長生きしてもしれている・・・」そう思いませんか。男の場合高々80年ですよ。私なんぞもうすぐお迎え20年残っていない。だから、一分一秒たりとも疎かにせず、自分の人生(残された僅かな時間)価値ある一生にしましょうよ・・と言いたいのです。

  「利口ぶってもしれている・・・」利口な人、頭のいい人、東京大学出たり、一橋大学出たり、京都大学出たりして、役人になった立派(?)な方々のことを思い浮かべて下さい。国土交通省や厚生省、外務省に勤務し、もちろん役人全員とは言いませんが、陰に隠れて国民の気が付かないところで、毎日新聞テレビ等で報道される通りです。本人達は、全く悪い事をしている事にすら気が付いてない。昔から先輩諸氏が行って来た慣習事だから、感覚が全くマヒしており法律に違反しておりませんとうそぶく始末、ここで私は声を大大大にして言いたい「法律にて決められている事は、人間として最低これだけは守って下さい」という「人間不信バイブル」と言う事を。 頭のいい方々がそんな事すら知らないとなると「利口な人ほど 頭が悪い」と言うことになるかもしれません。だから、利口ぶってもしれている・・・。

  同じく「偉くなってもしれている・・・」不思議な事に、偉い人は「偉そうな」顔してますね。あれは自分で「俺は、偉い」と思ってなければ、あんな顔は出来ません。皆さんも自分の周りを見渡して御覧なさい。偉そうな顔した人きっといるでしょう。

1.空は青空日本晴れ 今日も元気で働こう 
  不平不満や怠け心を あっ、さっぱりね  
  あっ、すかっとね 弱い心を吹き飛ばし  
  老いも若きも みんなで仲良く頑張ろう 
  偉いやっちゃ偉いやっちゃ よいよいよい 
  偉いやっちゃ偉いやっちゃ よいよいよい 
  笑うあほうに泣くあほう 同じあほなら笑わにゃ損々
 
3.長生きしてもしれている 利口ぶってもしれている
  偉くなってもしれている  あっ、さっぱりね
  あっ、すかっとね カッコばっかりつけないで
  大事な人生みんなで楽しく暮らそうよ
  偉いやっちゃ偉いやっちゃ よいよいよい
  笑うあほうに泣くあほう 同じあほなら笑わにゃ損々


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# by binggou | 2009-02-08 23:58
この曲は平成20年4月に創ったものです。
皆様もよくご存じである北朝鮮に拉致された松木薫(男性)さんのお姉さんに依頼されて
創ったものです。お姉さんは斎藤文代さんです。熊本県菊池郡菊陽町に住んでおられま
す。

創るにあたり何か薫さんの特別な情報はないものかと、斉藤さんに何でもいいですから
薫さんとはどういう方だったのか、詩になってなくてもいいですから、紙に書いたものを下
さいとお願いしましたら、お母さんの立場になって5,7,5の見事な歌をたくさん下さいま
した。その最後に「ところてん 食べる笑顔が いつ見れる」とあったのでした。

今時、ところてんか・・・と思い。とても時代の経過、時が止まっている松木様家族の皆様
の凍りついたとでもいいますか、雰囲気がとても感じ」られました。

そして母の立場で書かれたものを見ながら、薫さんの立場になればどうなるのかなぁと
次に考え、自然のうちに二番目の歌詞、「お母さん手紙も出さずに 僕を許して下さい」
と言う言葉が浮かんできました。この曲はそこから入っていきました。

そして次々と歌詞とメロディーが私の心の中から突然に、まるでイングマル・ベルイマンの
名作「処女の泉」の泉の如く湧き出でてきました。

1.お母さん叶うものなら お母さん一目だけでも逢いたい
  お母さんあれから随分と お母さん季節は巡り過ぎた
  生きているうちに 何時の日か日本へ帰り
  あなたの胸に飛び込んで 思い切り泣きたい
  お母さんも一度食べたい ちょぴり酸っぱいところてん

2.お母さん手紙も出さずに お母さん僕を許して下さい
  お母さん冷たい冬が来る お母さん身体を大切に
  春はまだ遠い最果ての ここは北の国
  誰がこの僕を連れ出して 早く逢いたい
  お母さんそれまで元気で 薫は必ず帰ります

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# by binggou | 2009-02-08 23:14